
安定した防蟻層により強力にシロアリの侵入を阻止します。防蟻成分は土中に流れ出すことなく揮発性も無いので安全性が高く、その効果は半永久的に持続し住まいを守り続けます。

通常の防湿シートと同様の施工を行なうことで、高い防湿性能が得られ湿気の侵入を防ぐことにより床下内の環境が保たれカビの発生を抑えます。

コンクリートの圧縮強度は高いが引張強度は低く収縮もあり高い確率でクラックが発生しシロアリの侵入が可能となります。バイオスAS基礎シートはクラックを防止しシロアリの侵入を阻止します。

シロアリを検知ユニットを、家屋周辺に埋設して定期的に点検。中に木片を入れておき、シロアリが入っていたらバイオスベイトを投与、2〜3ヶ月でユニットにシロアリがいなくなり駆除の完了を確認したら、再び定期点検を実施していきます。 |
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シロアリの成長を妨げ脱皮できなくなる成分を浸透させ、ロール状にした駆除剤。 シロアリが巣に持ち帰ることで仲間に脱皮阻止剤がまん延し、巣全体を壊すことができます。シロアリが食べ始めてから1〜3ヶ月で駆除効果が現われます。 |

建物内のシロアリ駆除を行うための装置。被害箇所の付近や蟻道上に取り付け、ボックスの内部にバイオスベイトを設置します。最低1ヶ月に1度は中に残るベイト剤の量を調査し、駆除が完了するまで持続的にベイトを交換していきます。 |

コンクリートの温度変化が少ないので熱ストレスによるひび割れが発生しにくく、コンクリートが外部に露出しないため中性化の進行も遅く、凍害の心配もありません。

基礎コンクリートの熱容量を利用し、床下の安定した温湿度環境が実現でき、アンカーボルト、ホールダウン金物などによる熱橋・結露が防止できます。

確実な断熱、気密施工が容易に施工可能となり、床下が室内温度環境下のため給排水設備を土間転がしとしても凍害の恐れがなくなります。